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『22歳まで生きた猫』とその後
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2月下旬
毎日下痢と嘔吐
日に日に弱っていくハナザワさんは
寝てばかりになり
心臓は激しく鼓動を打ち
呼吸もまるでうさぎちゃん・・・・

楽になれるのならばと
甲状腺亢進症の検査を受けることにしました。

3月中旬検査結果が出た。

T4 :13.1(正常値0.5~3.0)
FT4:>128(正常値15.4~55.3)

T4、FT4とはサイロキシンというホルモン
このホルモンの過剰分泌による
ホルモンバランスのアンバランスで
心拍数、呼吸数が増大などの症状が発症する。

>128 とは 最大計測値 128 を越えているということである。

正真正銘の甲状腺亢進症。

そして、毎日朝夕2回
メルカゾールの投薬が始まったのです。

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プロフィール
HN:
ハナザワさん(故)
年齢:
27
性別:
女性
誕生日:
1990/01/18
職業:
趣味:
食べること
自己紹介:
1992年北国で家来1号に保護され、大手術の後、ちょっと食いしん坊なセレブ猫として22年の生涯を閉じました。
ハナザワさんの老後は、甲状腺亢進症、慢性腎不全、貧血、腰椎変形、股関節壊死など
老猫の典型的な病状を含む介護生活でした。
延命ではなく「最期まで口からご飯を食べる」をモットーに獣医師とその「生きる」を模索した記録です。
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