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『22歳まで生きた猫』とその後
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約1ヶ月くらい病院に通い
健康を取り戻したハナザワさん。
ただ、精神的な後遺症が残り
慢性飢餓状態。
お腹がすくと怖くなるので、フードを欲しがります。

はじめの1ヶ月はイビキが人間並みで
お腹いっぱいでご~~ご~~寝ている姿がうれしく
ちょっと・・・あげすぎたようです。

ようやく春の気配がしてきた北国の春先。
冬中家に閉じ込めていたので
そろそろ外が気になる様子。

haruyu01.jpg

ふっくらしたハナザワサンは、外ばかり見るようになりました。

haruyu02.jpg

イビキととてもエレガントとは言えない食べっぷり以外は
こんなにエレガントで・・・・
haruyu03.jpg

アンニュイなハナザワさん・・・
haruyu04.jpg

夕暮れ時、静かに時が流れています・・・

でも、その目は

"ご飯" ですね?

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プロフィール
HN:
ハナザワさん(故)
年齢:
27
性別:
女性
誕生日:
1990/01/18
職業:
趣味:
食べること
自己紹介:
1992年北国で家来1号に保護され、大手術の後、ちょっと食いしん坊なセレブ猫として22年の生涯を閉じました。
ハナザワさんの老後は、甲状腺亢進症、慢性腎不全、貧血、腰椎変形、股関節壊死など
老猫の典型的な病状を含む介護生活でした。
延命ではなく「最期まで口からご飯を食べる」をモットーに獣医師とその「生きる」を模索した記録です。
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